ノウハウ

【ノウハウ8】可処分所得を作り出して投資の世界へ向かう

こんにちは。
COMEです。

今回は、投資における資金、軍資金の作り方についてお話していきたいと思います。
投資をする上ではトレーダーの精神状態が非常に大切になります。
また投資をしなくても構いませんが、可処分所得という概念は将来のお金を増やすうえで欠かせない概念になります。
しっかりと理解して下さい!

 

可処分所得でお金持ちかどうかを判断する

年収1200万円と年収800万円の人がいたとして、どちらかお金持ちですか?
と聞かれれば、正しい答えは「人による」です!
人によるとは、人によって可処分所得が異なるからです。

年収1200万円の人であっても、
舞い上がって家賃30万円の高層ビルに住めば年間360万円かかります。
また高級車を乗れば維持費で高額な費用が掛かります。
食事や交際費、海外旅行に行く趣味があるなど、お金をセーブしなければいくらでも使えます。
こうしたお金のサイクルを意識すると、
年収1200万円で年間1000万円使用する人は200万円残り
年収800万円で年間500万円使用する人は300万円残ります。
この残ったお金を可処分所得といい、追加で娯楽に費やすこともできれば、勉強にも充てられますし、投資にも充てられます。
こうした自由なお金がどれくらい残るかでお金持ちになるかが変わってきます。
単に年収が高かったとしても、お金の使い方次第では貯まらないのはもうご理解いただけたと思います。

より大きなお金を作っていこうとする人がとるべき行動は、
①支出を減らすこと
②収入を増やすこと
これを同時に行っていく必要があります。

自分の生活に必要最低限な支出は何かを見直しましょう。

・加入している保険は本当に必要なのか?
・当たり前になりすぎて疑問にも思わなかったがこれから勉強をしようとしているさなか、netflixやアマゾンプライムで映画見放題、何かの課金は必要なのか?
・その飲み会で得られることは何か?時間とお金を払ってでもリターンが見込めるのか?
・年収に応じて家賃や車、物などに必要以上にお金をかけていないか?

収入についても見直しましょう。

・本業の年収はどれくらいの会社へのコミット、時間をかければどの水準までは現実的か
・そもそも本業以外に稼ぐ方法はないのか?
・今の自分が1時間で稼ぐお金が1500円だとして、同じ1時間で2000円にする方法はないのか?

 

投資の世界には可処分所得を持ち込む

可処分所得をいかに増やすかは、お金を増やす第一歩であることはお分かりいただけたかと思います。
いざ投資の世界に足を踏み入れると仮定した場合に、可処分所得のお金から投資をしたほうが良い理由についてお話をします。

可処分所得でないお金は次のようなものになります。
・家賃
・水道光熱費
・来月払うであろうクレジットカードで買った商品の引き落としのお金
・半年後に予定されている旅行のお金

これらのお金は必ず出ていくもので、時間の問題です。
自分の気分や精神状態にかかわらず必ず払わなければならないお金なのです。
こうしたお金を相場に持ち込むとどうなるでしょうか?

それは、「絶対に負けられない戦いがそこにある!!!」と力んでしまうのです。
株を買った瞬間ちょっと下がっただけでもヒヤッとします。
「あぁ、だめだ」「ここまでは上がってくれ!自分がこの価格で買ったのだから…」と。
このような冷静でない判断は自分の都合を相場の世界に勝手に持ち込んでおり、全く適切でないことはわかりますよね?
絶対に払わなければならないお金をリスクのある分野に投じることは向かないのです。
家に住むためのお金が無くなったり、シャワーから水しか出なくなってしまったり止まったり、友達と約束していた旅行に行くお金が無くなることは絶対にあってはならないからです。

投資で勝つには適切な分析を行うことのできる精神状態が欠かせません。
どうなったらこうなるといった技術だけでなく、それを利用する心のメンタルが重要なのです。
ですから、どうなってもいいお金をたくさん作ることから始めましょう!
無くなっても痛くも痒くもないと言うわけではありません。
なくなっても生きていける、やり直せる、挑戦するためのお金という意味ですね!

このように投資を始めようとする場合にはその軍資金を考えることで生活が改善されます。
生活の収支まで見直すきっかけになれば、投資を始めることで少しだけお得が始まっていることが実感しませんか?

ぜひあなたの当たり前の収支を見直すキッカケにしてみてください。
コンビニで買うような商品1つから見直すのです。
そうした見直しをしようとする心意気が、見直しによって得られる少額のお金以上により大きなお金を残すことにつながります。

本日は以上です!
ありがとうございました。

COME

 

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