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【北海道スキー・スノボ旅行】楽しみ方、絶品グルメ公開!旭川エリア編!

こんにちは(*^^)v
COMEです。

今回も、年に1度は行く北海道にスキーをしに行ってきました!
しかも今回は、道北旭川!! 北海道のスキー場の中でも極寒のエリアと呼ばれてます。
果たして…

新千歳エリア編としてはこちらの記事で、行き方、美味しいグルメ、絶景の数々をご紹介してきました。
今回はエリアを変えて旭川空港へ行ってきましたので、新たな魅力を発信したいと思います。
行きましょう!!

 

北海道 道北 旭川エリアのスキー場

 

まずはマップから。

道北は青いエリアとなっており、オレンジの道央緑の道東に入り込むように縦長になっています。
それぞれの境目に大きな山々が縦に連なっており、このような区分けとなっているようです。
基本的には道央エリアのスキー場道北エリアのスキー場を行き来するのではなく、それぞれで魅力あるスキー場を楽しむことがベストのように感じます。

今回は、道北に位置するスキー場4か所に行ってまいりました。
場所は、カムイスキーリンクス、星野リゾート トマムスキー場、サホロリゾート、富良野スキー場になります。

今年もピーカン天気に恵まれてサイコー!!な滑りができました。
北海道スキー旅行はやめられないですね!
ぜひみなさんにも行っていただきたいです。

 

スキー場の行程

 

まず旭川エリアで行きたいスキー場はどこだ!
と友人と話し合ったときに出たのが以下のスキー場でした。
カムイスキーリンクス、星野リゾート トマムスキー場、サホロリゾート、富良野スキー場ですね。
これ以外にもたくさんあるのですが、ビックゲレンデに惹かれた私たちは初めての旭川エリアとして抑えておきたいスキー場として選択しました。

そして、3泊4日の行程で毎日スキーを入れていてとにかく滑る時間を確保したい私たちにとっては以下の行程となりました。

①カムイスキーリンクス

空港から一番近いため、着いてから滑り始める時間が一番早い。
6時30分に羽田を出て8:00着、荷物を受け取りレンタカーを借り1時間走って10時から滑り始めました。

②星野リゾート トマムスキー場

空港からは遠いため、最終日は滑る時間が短くなる。
また渋滞や事故のリスクによって飛行機に乗れないことを考慮して中日に入れたい。
また宿泊先からは近い

③サホロリゾート

”②”と全く理由は同じ。
”②”と”③”はどちらも近いので、逆の順序でもよい。

④富良野スキー場

カムイスキーリンクスの次に旭川空港に近く、15時ぐらいまで滑っても18時のフライトに間に合うため最終日に決定!

 

 

レンタカーがおすすめ

 

私たちは自分たちでスキー場選び、食事の場所も選びたい、
その日に行きたくなったところに行きたいなど高い自由度を求めていたため、
ツアーではなく旭川空港からほど近いレンタカーを利用しました。

仮にツアーだとしても道央のニセコ、ルスツ、札幌を回るツアーは多いのですが、
こちらのエリアは少なく(ほぼない?)、また旅行費用が高くなります。
運転を自分たちですることの危険もありますが、普段雪道運転をしていることもあり保険加入をして自分たちで移動する手段を選びました。

旅行中、私のスキーの板が壊れて街中のレンタルショップへ行くことになったのですが、
そうしたイレギュラーな対応ができたのもメリットでした。

道路はこんな感じで、車もナンバーがなんだかわからなくなります。
雪を舞い上げるので、いつも以上に車間をとっていましたね。
道が白一色のところもあれば、国道は除雪されていてアスファルトがはっきり見えています。
よく中心部の道路がブラックアイスバーンといって、
アスファルトの表面に薄い氷が張っていていつも以上にスリップの危険があるような道があると聞きます。

しかしこちらのエリアは鹿やキツネがその辺を歩いているような大自然の中にあり、最高気温-10℃、最低気温-20℃な日が当たり前の常に寒い環境です。
そのため、ブラックアイスバーンはなかなか見なかったように感じますし、乾燥した雪もよく降るためグリップも効きます。
雪道なのでいつも以上に安全運転なのはもちろんですが、他の地域の雪道と違って北海道が群を抜いて危険というわけではないです。
普段からスキー場に車で行かれる方はレンタカーをお勧めします。

 

宿泊先 かなやま湖 ログホテルラーチ

 

道北エリアは道央よりも限られた地域に生活拠点が集中しており、
富良野エリアに飲食店や宿泊先、住宅が集中しています。
結構宿泊先調べたんですが、なかなか他の場所になかったです…

私たちはスキー場からも近い、かつログハウスの一棟借りができたかなやま湖 ログホテルラーチさんにお世話になりました。
もともとキャンプ場で、冬場は閑散期ともあり一人6500円で素泊まりできました。

リビングは推定15畳、カウンターキッチン、地下にも推定15畳の寝室があり6つのベッド完備、バルコニーには動物の足跡がありました(^^♪
天井に見える梁(はり)も圧巻でした!
朝になると外気温は-20℃にもなっていましたが、意外と寒くなく暖房が大活躍だったので安心でした。
車に忘れたカリカリ梅が、超カリカリ梅に進化して美味しかったので、皆さん自宅の冷凍庫に入れてみてください!

 

絶品グルメ

 

今回の旅で欠かせないのが旅行先で出会ったグルメです!
事前に調べていたわけではなかったんですね。
「何食べたい?」から始まって検索していろいろいきました。
今回はそのグルメをご紹介したいと思います。

くまげら

 

郷土料理を振舞ってくれるお店で、人気メニューの山ぞく鍋がとにかく美味しかったです。
鹿、カモ、鶏が入ったみそベースの鍋で、富良野開拓の姿を表現しているのだとか。

他にも、サケやマスなどを冷凍保存させ解凍しないままスライスしたルイベという郷土料理や、ホッケ、ホタテなどの地元食材を頂きました。

 

スープカレー GARAKU

 

星野リゾート トマム内にあるカレー屋さんで、麓にあるため誰でも足を運べます。
私たちはブーツを履きウェアを着て入店しましたが、
半数以上は一般客で賑わっていて、いつものゲレンデご飯とは違った気分でした。
友人のスキーヤーがブーツだったためか、
少し滑りやすく店内でコケてしまって笑いになりました(;^ω^)
みなさんが行かれる際は歩幅を小さくして歩いてくださいね!

写真のメニューは”ポークフランクと厚切りベーコンの炙りチーズのせスープカレー”ですが、他にもたくさんのスープカレーがあり、もくもくと食べてしまいました!

 

元祖豚丼のぱんちょう

 

こちらは帯広駅すぐの豚丼屋さんで、私たちがスキーをしていたエリアから2時間ほどかかるため近くはないのですが、せっかく来たからと足を延ばして来たお店です。
ちなみに私にはサプライズで知らされておらず、助手席で寝ていたらホテルから真逆の帯広駅についてしまいました、汗

蓋が乗って運ばれるのですが、もろ丼からはみ出した厚切りの豚の上に乗っているだけ、笑
歯ごたえが抜群で大満足でした。

以上、絶品グルメの中からBEST3を掲載させていただきました!

ギャラリー

 

旭川編はいかがでしたでしょうか?
予算は新千歳編と変わりありませんでした。
何せ北海道へ行って、レンタカー借りて、4日滑って、帰る流れが同じですからね、笑

思い出に残るのは、気温の寒さが作り出す大自然の絶景を車窓から見たり、
絶品グルメの数々、スキーのゲレンデバーンの広さゆえの爽快感でした。
新千歳とはまた違った旅が味わえますので、ぜひみなさんも旭川エリアへも遊びに行ってください。
p.s.旭川エリアには美瑛など冬以外にも素晴らしい場所があるので行ってみたいです。

 

また次回、スキー・スノーボード旅行の記事をお楽しみにください。
ありがとうございました(^^)

COME

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