株理念

【理念1】すべての人間はみな投資家としてテストされている

こんにちは。
COMEです。

本日は、私の好きな言葉の1つ「すべての人は、生まれながらにして投資家としてテストされている」という言葉からタイトルをつけさせていただきました。
この意味は紛れもなく、赤ちゃんとしてこの世に誕生してから最後の時を迎えるまで、ずっと投資家なんだという意味です。
この記事を読んでいただいているあなたもすでに投資家なのです!
投資をする気がないのにも関わらず、、です。
ご説明させていただきます。

まず、投資という言葉をネットで検索すると、”将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す”といったように、要するにお金を投じて、時間の経過とともに投じたお金以上により大きくなって返ってくることで、その差分が利益となります。
利益を積み増すことでお金は増えます。
反対にお金が減って返ってくるようでは損失となってしまい、これを繰り返していてもお金は増えません。

本来の投資家は、お金を増やすことを上手にしようと学び、投資活動を繰り返しています。
ではタイトルの「全ての人間はみな投資家」とはどういう意味でしょうか?

お金を稼ごうと投資活動としての行動をしていなくても、私たちは日々多くの決断を迫られ、そして実行しています。

短期的な決断

お腹が空いているがすぐ食べるか、家まで待つか
飲み会に誘われた
課題があるのに眠い、疲れた
嫌なことがあったので何もしたくない気持ちでいっぱいだ
好きなドラマが本日放送される
欲しいものを見ていただ余計に気持ちが強くなってきた

長期的な決断

どんな仕事を選ぶか
誰とお付き合いするか
どんな家、車、保険、貯蓄額にするか
いくらお金を貯めるか

そして今の自分は全て、過去の自分が決断(判断) ➡ 実行してきた「成果」なのです。
成果とは、誰に囲まれ、お金はいくらあり、どんな家、車、趣味、技術、知識を持ち、どんな気持ちで過ごしているかというその全てです。

過去の自分の判断が今のすべての成果に繋がっていると考えてください。
誰かに邪魔された・はめられた・裏切られたことでさえ、その人を自分が信用していたせいです。
ポイントは、それが自分にとって思いもよらぬことであっても、です。
基本的に思いもよらぬことだったからこそ、対応できずに悪いことが起きたのです。
反対に、誰かに助けてもらった・とても良いことをされたことも、その人と付き合おうと判断した自分に返ってきた結果(成果)です。

生まれた瞬間から、どんなものに触れ、どう考える人間に育つかで、どんなことに好き嫌い、ストレスや喜びを感じるかが決まります。
人により感じ方・考え方が異なることで、判断が分かれ、行動が分かれ、結果が分かれます。

人はみな判断をし続けるという意味で投資家としてテストされているのです。
お金を稼ごうと躍起になっていなくても、日々の小さな判断の積み重ねが今の自分を形成しているとすれば、将来の理想や目標を叶ええるためには、今何をどう判断し、どこに力を注ぎ、成果を手にしていかなければならないか見抜かなければなりません。
お金を投じるわけではありませんし、一般的な投資のイメージからすると少々異なりますが、言い換えれば「人間力」とでも言うのでしょうか。
しかしながらあえて投資と表現することの意味は、1日1日は何気ない日常の中であっても、とても重要な選択の毎日を送っていると感じていただきたいのです。

人生とは、「なにに時間を注いだか」、これも好きな言葉です。
そういう意味で、人はみな人生の投資ジャッジとして常に判断を迫られていますから、人生をよりよくするためには適切な判断能力が必要です。
よって、私たちは偉大なる投資家になるために日々学び続け、すべての成功には原因があり、原因には1つ1つの適切な判断が下されていることを意識して行動していきましょう!

今回は以上です。
ありがとうございました(^^

COME

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