株理念

【理念2】株式投資はなぜギャンブルでないと否定できるのか

こんにちは。
COMEです。

本日は、株式投資ギャンブルとの差についてお話ししたいと思います。
株式投資としておりますが、あらゆる金融商品とギャンブルを区別することも同様に言えることであり、いわば投資とギャンブルについての差について捉えていただきたいです。

ギャンブルも投資も共通していることは、お金を稼ぐためにとる行動ですが、その差はプロセス、思考過程にあります。
投資とは、投資すると決断に至るにあたり、なんらかの予測を立て、根拠をもって望んでいます。
若い投資家はその判断が間違っていることがほとんどであるため、多くのケースは利益を上げられないことがほとんどです。

熟練した投資家はどうでしょうか?
株式投資をする人ならだれもが聞いたことのある米国のウォーレンバフェットさんや、日本でいえば与沢翼さん、Cisさん、BNFさん、テスタさんなど、彼らは投資活動を通して数十億円や数百億円、ウォーレンバフェットさんでいえば1兆円を築いています。

もし仮に株式投資がギャンブルであるとするならば、彼らはたまたま勝ったを繰り返すことができたたまたまのケースだと言えます。
株式投資をしている人が世界にも何千万人何億人といるから、そうした方が生まれるのも確率の問題でしょうか。
もしそう考えた方がいましたら、こう質問させてください。
「もしあなたが500万円を元手に投資をするとしたら、たまたま勝って何十億に上り詰めるまで資産を築けると思いますか?」
自分に置き換えると、少し自信を失いませんか?

競馬やパチンコ、競艇、カジノなど、私たちの周りにはお金をかけてさらにお金を増やそうとする対象物は様々な形で存在していますが、株式投資(あと一部の金融商品)ほど説明がつかないほどの資産を築いた人はいないのです。
テレビでも競馬一本で数十億円!という特集を見たことがいないのがわかりますか?

ではなぜ株式投資では著しく資産を形成する人間が生まれるのでしょうか?
その答えは一言二言では表現しようとすると誤解や、伝えきれないところがありますので今後の配信記事で学んでいただけたら幸いです。

大切なこととして、投資のみならず仕事や人づきあいもそうですが、あらゆる可能性(想像を超える結果)に対し、知らないでいてずっとやらないのと、知っていてやらない(やらない理由がある)のとでは全く異なります。

ここで私の考えた言葉ではありますが、僭越ながらとても気に入っている言葉があります。
それは、「株式投資は技術職」という言葉です。
株式投資とはなんぞや?の疑問に抽象的にお答えするなら、とてもふさわしい言葉だと感じています。

技術職とは、始めたばかりの素人では”もの”にならないが、正しく続けることで熟練の域に達することができ、それは一生の武器となって残るもの、と考えています。時間の経過とともに腕が向上するため、どこかで人からの評価が得られ、もし販売するとすれば、お金がもらえるほどに”もの”を仕上げることができます。

ですが、そもそも技術職を目指そうと旗を上げる人が少なく、一度は目指した人でも正しく腕を磨くことができずに芽が出ないままやめてしまう人ももちろんいます。
師匠に認めてもらえるかわからない中でもひたむきに「絶対に腕を上げるんだ」と覚悟し努力を積み重ねていくことで、やがては大きな結果となって返ってきます。返ってくるまでに要する時間軸は、数日や数か月などということはなく、数年から数十年かかることもあります。

私はそれが株式投資、広く言えば投資だと感じています。
こうした点からも、ギャンブルとは異なった特性を肌で感じているのです。
先ほど述べた通り、いろいろ知った結果、やらないでもいいんです。
けれどもしあのとき知っていたら、「一度は挑戦してみても良かったな…」とは後悔したくありませんよね!
この機会に少し投資の世界を学んでいきませんか?

今回は、以上です。
ありがとうございました(^^

COME

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