株理念

【理念3】なぜ投資の勉強をすると人生がうまくいくのか

こんにちは。
COMEです(^^

本日は、株式投資×人生との関連について、ぜひお伝えさせていただきたいと思います。
まず初めにお伺いしてもよろしいでしょうか。
投資をすることで人生が変わるとあなたが言われたとき、どう感じますか?

ちょっと怖い人?笑 何を言っているのだろう…
投資はお金儲けであって、人生を変えるにはもっと幅広い知識が必要でしょう。
そりゃぁどの分野も、学んだことが他の分野で少しでも役に立つのは当然のこと!
とりあえず、まったく意味が分からない!

こんな声が、勝手ではありますが聞こえてきます。
私も道端で知らない人に魅力を伝えるわけにはいきませんし、友人にだって少しはばかります。
こうして少しでも興味を抱いていただける方にこそ、ぜひ知っていただきたい内容です。
今回の記事を読み終えるころには、その理由が分かりますのでぜひ読んでいただけたら幸いです。

株式投資で勝つ人が持っているスキル

株式投資を学ぶことでどう人生が変わるかというと、まず株式投資で勝つために必要な知識からご説明しなければなりません。
そもそも株式投資とは、人間的な成長うんぬんかんぬんの前に、利益を上げてお金を稼ぐことが大前提にあります。
お金を稼ぐために株式投資をしているのはお分かりですよね。
しかしながら、投資を始めたばかりの大半が投資で損失を出します。
まずこの事実について、いったいなぜだと思いますか?

投資は自分が買った値段から上がるか下がるか1/2であって、始めたばかりの私ですが「勝率は少なくとも50%はあるよな」と甘く見ていました。
利益か損失かは、常に2択なはずなのです。
しかしながら、大半の人からかき集められた富(大金)が一部の人に集中しているのです。
不思議ですよね。

その理由としては、利益を上げられる人はみな投資で勝つための3つのスキルを持っているのです。
そのスキルとは、

メンタルスキル
勝負に勝つための思考術
投資における売買技術

です。
ご紹介していきます。

 

メンタルスキル

人は頭の中で考えたことで判断を下し、行動を起こしています。
株式投資もそうで、1つの現実(事実)に対し、その捉え方が非常に重要になります。
少し投資から離れて、人間生活に置き換えたところから説明しましょう。

人は一度自分が手に入れたもの(手に入れそうなもの)に対して自然と愛着がわいて、主観的に他人より高い評価をする傾向にあります。
自分が家を売りたいときに提示する値段Aと、家を買いたい人が提示する値段Bがあったとき、基本的にAよりBが高いことはありません。もちろんAの人は高く売りたいので少し盛って、Bの人は安く買いたいので下げている自覚がある場合もあるでしょうが、言いたいことは内心にある本当の素直な額を提示しても、その額に差がみられるということです。

またオークションで最高額を入札している人は、オークション終了前にその商品を手に入れた自分を想像することがあります。未だその商品が自分のものと決定していない時点ですが、半分私物化して見えてしまうケースのことです。すっと通っていた体育館のとあるコートや、決まった時間に立ち寄り座る席も同様です。そうしたとき、オークション終了目前に別の入札があった際、自分のものが奪われてしまうことを避けようと元々想定していた値段よりも高い値段で再入札をしてしまいます。
これを保有効果と言います。

このように、自分が買った株はとても安い位置で買えたから、これから売る人はもういないと愛着が湧いて来るため、自分の判断が間違っていたのだろうかと考える人は少ないです。また買った値段から下がった場合でも、「さらに安くなったのか、ここから上がったらもっと利益が出るな」と考え買い増しをしていきます。
そもそも上がるか下がるかを自分なりにはよくよく考えて株を買う決断をしているため、株価がどう動こうと自分が上がると考えていたことを誤りだったと反省し、たとえ損失が出ていても決済するという決断を下す人が少ないのです。

 

勝負に勝つための思考術

ここでも人間生活に置き換えてたところから説明しましょう。

ここにAとB2つのパターンがあります。それぞれどの選択をするか考えてみてください!
A:100%5万円がもらう vs 50%の確率で0円か10万円をもらう
B:100%5万円を失う vs 50%の確率で0円か10万円を失う

この場合、Aでは前者を選び絶対5万円もらう人が多くいますが、Bでは後者を選び、10万円の損失リスクもありますが、5万円絶対に失うよりかは0円で済む可能性が残されている道を選びます。

このように人間は利益には確実な方を選ぶのに、損失にはリスクを取るのです。
実生活でいえば、もらえるものはすぐに欲しい傾向があれば、対処しなければならないものには後回しにして問題をさらに大きくしてしまいます。

投資でいえば、買った瞬間に株価が上昇し、まだ決済していないけれども今決済をすれば利益が5000円出るような場合(含み益)、そこから4000円、3000円と減るのが嫌になり5000円で利益を決定してしまいます。もしそのまま保有していれば8000円になったかもしれません。
逆に買ってから下がってしまい、もし今売却したら損失になってしまうような場合(含み損)、何とか戻ってほしいと相場の世界に対し祈る人が多いのです。しかし神様はそんな一人ひとりのお願い事を全く聞いていません。損失を早くに認めれば-3000円の損で済んだ場合でも、「戻ってほしい!利益なんて欲張りしないから、せめて自分が買った値段まで戻ったら売って決済しよう!それでプラマイゼロだ。」などとすでに欲張りをして損失額をさらに増やしてしまう人も多くいます。
まるで冷静な時に自分で決めた売買ルールを無視するのです。
そして、あのときなんで売らなかったのだろうと冷静になってから後悔するのです。

少しは相場の臨場感が伝わりましたか?

 

株式投資で学ぶことは、人間の甘さを正すこと

株式投資で利益を上げる3つのスキルの最後にある”投資における売買技術”はまさしくトレードの世界で駆使する技術と言えますのでここでは割愛いたします。
先に挙げた”メンタルスキル”と”勝負に勝つための思考術”はそれぞれのスキルは、ほんの、ほんの一部分であるため、分かりづらかったらすみません。
またご説明の機会を改めます。

伝えたいこととしては、どちらも人間特有の思考があって、だめなのはわかってはいるけれどなかなか行動に移せないことや、自分が正しいことを分かっていないことを分かっていない、という現実ゆえに負けているということなのです。
何か自分の実生活でもこうした場面があてはまることはありませんか?
対処しなけらばならないことに対して先延ばしにすることや、偏った考えを起こしている自分に気づかずに好き勝手に動いていることなどです。

相場の世界で勝つ人は、そうした「甘さ」のような性質を排除して淡々とトレードをすることができる人なのです。
こうしたスキルを学ぶことは簡単なことではありませんが、相場を通して学ぶことで一生もののスキルとして身に付きます。
それは一般の生活でも役立てることができ、成功するための基礎として活かせるのです。

以上です!
投資を学ぶことで人生が変わることについて、少しは伝わりましたでしょうか。
これからも定期配信を偶数日の20:00に行ってまいりますので、少しずつお伝えしていけたらと思っています。
階段は一気に上がれませんからね。

それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。

COME

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です