月1コラム

暗号資産取引を始めるなら取引所選びが大事!暗号資産おすすめ取引所8選

「暗号資産取引を始めたい!」

そう思うのなら取引所選びがとても大切!とはいっても、暗号資産の取引所はたくさんあって、どこを選べばいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。ですが、わからないからといってそのままにしていては、いつまでも暗号資産取引を始めることはできません。

この記事では暗号資産取引所とは何かといった基本から、取引所の選び方、おすすめの取引所8選について詳しく解説していきます。自分に合った取引所を選んで暗号資産取引の世界へ一歩踏み出していきましょう。

 

暗号資産取引所とは?取引所でできること

取引所でできること①暗号資産の取引

 

暗号資産取引所では暗号資産の取引ができます。「暗号資産の取引と言われてもわかるようでわからない」そんな暗号資産初心者の私たちのために、取引をもっと簡単な言葉で言い換えると「売買」になります。暗号資産を安いときに買って、高くなったら売る。こうすることで私たちは利益を得ることができるのです。

暗号資産取引所によっては現物取引だけでなく、信用取引を行っているところもあります。ただしレバレッジの上限は2倍と日本国内では規制がかけられています。

 

取引所でできること②暗号資産の送金・着金

 

暗号資産を通貨として使うためには、暗号資産のままで送ったり貰ったりといったことができなければなりません。暗号資産の送金や着金もまた、暗号資産取引所でできることの1つです。

暗号資産を送金するときには、送金先のアドレスを知らなければなりません。アドレスというのは銀行でいうところの口座番号のようなもので、30文字程度の英数字となっています。

送金先のアドレスを1文字でも間違えてしまうと、送金ができないばかりか暗号資産が消えてしまうので細心の注意が必要です。

 

取引所でできること③暗号資産のレンディング

 

取引所では暗号資産のレンディングも行えます。レンディングは暗号資産を貸し出すことを意味する言葉です。私たち取引所のユーザーは、取引所に対して暗号資産を貸し出し、その量や期間に応じて決められた利率を受け取ることができます。銀行の利率に比べると、暗号資産のレンディングの利率は高く、レンディングによって資産を増やそうとする人も多くいます。

レンディングの期間中は暗号資産を現金に換えたり、送金したりということはできません。つまり、レンディングをすると価格変動の大きい暗号資産が、大きく値を上げたときにすぐに現金化はできないということ。

レンディングの期間中は取引ができないことを理解した上で行っていきましょう。

 

どっちがいいの?取引所と販売所の違い

 

暗号資産を売買するには、取引所と販売所の2つを利用する方法があります。

取引所での売買を行うのは、ユーザー同士です。取引所は暗号資産を買いたい人と売りたい人をマッチングします。「ビットコインを〇〇円で△△の量を買いたい」という人と、それに見合う人を探してあげるのが取引所の仕事で、取引所が暗号資産を売るということはありません。自分の売買条件に合う人がすぐに見つかるとは限らず、取引が成立するまでに時間がかかることもあります。その分、取引手数料は安く済むのが特徴です。

販売所は暗号資産の売買を直接行います。売買価格は取引所が決め、ユーザーはその価格で売買を行うだけです。取引所とは違い売買はすぐに完了しますが、手数料はかなり高くなります。

暗号資産取引初心者には、すぐに注文が通って売買の仕方がわかりやすい販売所もいいでしょう。しかし、利益を出すことを考えたときには、手数料が安くお得に売買ができる取引所がおすすめです。

 

暗号資産取引所の選び方

要チェックポイント!取引手数料とスプレッド

 

多くの人が暗号資産取引を行う目的は、利益を得たいということでしょう。

となると、取引所選びでは取引手数料とスプレッドは確認しておかなければならないポイントとなります。

取引手数料とは取引所が設定し公開しているもの。そのほかにかかってくるのがスプレッドになります。スプレッドとは売値と買値の差額のことで、取引所によって異なるものです。スプレッドが狭いほど、かかる手数料は安いということになります。

 

買いたい銘柄はある?取り扱い銘柄の数

 

暗号資産は日々生まれており、現在世界には数千種類もの暗号資産があるとされています。取り扱い銘柄は取引所によって異なります。口座開設の前には、自分の買いたい銘柄があるかのチェックを忘れないでおきましょう。

最初はビットコインなど、どの取引所でも取引されているメジャーな銘柄目的だったとしても、暗号資産取引に慣れてくると他の銘柄の取引もしたくなってくるものです。

取引所選びに迷ったときは、取り扱い銘柄の数の多い取引所を選ぶようにしましょう。

 

不安をなくそう!セキュリティの高さ

 

暗号資産は実体のないもので、危険なものというイメージを持つ人も多くいるのではないでしょうか。実際に2018年にはハッカーによる暗号資産大量流出事件が起きています。ですが、この事件で問題となったのは取引所の管理体制であり、暗号資産の仕組みそのものには問題はないとされています。

安心して暗号資産の取引を行うためにも、取引所のセキュリティの高さというのは外せないチェックポイントとなるでしょう。取引所の管理体制のチェックを忘れずに、取引所選びをしていきましょう。

 

取引をスムーズに!ユーザー数をチェック

 

前述の通り、取引所での暗号資産の売買はユーザー間で行われるものです。ということは、ユーザー数が多い方が取引は成立しやすいということになります。いくら手数料が安くても、取引が成立しないのでは何の意味もありません。

取引所を選ぶ際には、取引高・流動性の高さについてチェックしてみましょう。取引所の取引板を見れば、注文量や注文価格を確認することができます。

 

売買以外のサービスは?使いやすさで選ぼう

 

「取引所では暗号資産の売買ができる」のは当然のこととして、取引所選びではそれ以外の面にも目を向けていきましょう。暗号資産は、ちょっとしたニュースで価格が大きく上下します。そういった情報発信の早さや、注文方法など自分好みの取引所を探すことが大切です。使いやすさは人によっても異なりますので、いくつかの取引所を実際に使用し比較して見るといいでしょう。

 

おすすめ暗号資産取引所5選

 

おすすめ暗号資産取引所①コインチェック

 

コインチェック
取り扱い銘柄数 17種類
購入方法 取引所、販売所
手数料 無料
サービス Coincheckつみたて、貸仮想通貨サービス、Coincheckでんき・ガス、Coincheckアンケート、ステーキング

 

コインチェックは、日本国内で暗号資産の取り扱い銘柄数が最も多い取引所です。過去に暗号資産の大量流出がありましたが、その件があったからこそ、現在では厳しい管理体制のもとで安全な資産管理が行われています。

個性的なサービスも特徴的で、光熱費を払うことでビットコインを受け取れるものなどがあります。アプリも使いやすく、他の投資家とリアルタイムで情報交換ができるサービスなども。

 

おすすめ暗号資産取引所②bitFlyer

 

bitFlyer
取り扱い銘柄数 14種類
購入方法 取引所、販売所
手数料 取引所(0.01~0.15%)、販売所(スプレッドあり)
サービス ビットコインをもらう、ビットコインを使う、Tポイント交換、ステーキング

 

ビットフライヤー取引高が高く、日本国内で最大規模の取引量の取引所です。取り扱い銘柄数も多い部類の取引所となっています。セキュリティの高さには定評があり、24時間監視体制が整っていて、ネットワークから隔離されたコールドウォレットに80%以上のビットコインを保管しています。

ビットフライヤー経由でネットショッピングをすることでビットコインをもらえるサービスなど、暗号資産に詳しくない人でも気軽に利用できるようなサービスが充実しているのが特徴です。

 

おすすめ暗号資産取引所③DMM Bitcoin

 

DMM Bitcoin
取り扱い銘柄数 14種類
購入方法 販売所のみ
手数料 無料
サービス 現物取引は「ビットコイン/円」「イーサリアム/円」「リップル/円」「ビットコインキャッシュ/円」「ライトコイン/円」「ステラ・ルーメン/円」「ビットコイン/イーサリアム」の7種類のみ

 

DMMビットコイン販売所のみで、取引所形式の売買には対応していません。おすすめ暗号資産取引所の1つとして挙げたのは、信用度の高さがあるからです。DMMグループが運営するDMMビットコインには金融サービスで培ったノウハウがあり、万全のセキュリティ対策がなされています。

レバレッジ取引に力を入れているのが特徴で、現物取引は7種類のみと限られています。やりたい取引内容が決まっていて、安全性や使いやすさを求める人におすすめの取引所です。

 

おすすめ暗号資産取引所④マネックスビットコイン

 

マネックスビットコイン
取り扱い銘柄数 4種類
購入方法 取引所、販売所
手数料 無料
サービス レバレッジ取引が可能

 

マネックスグループ傘下の暗号資産取引所には、おすすめ①で挙げたコインチェックがありますが、マネックスビットコインも同じです。コインチェックでは行えないレバレッジ取引が行えるので、興味のある人はマネックスビットコインを選ぶといいでしょう。

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の4種類しか取り扱いがありませんが、これだけで十分という人なら満足できる取引所でしょう。

 

おすすめ暗号資産取引所⑤GMOコイン

 

GMOコイン
取り扱い銘柄数 15種類
購入方法 取引所、販売所
手数料 取引所(Maker:-0.01% Taker:0.05%)、販売所(無料)
サービス つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキング

 

GMOコイン暗号資産の取り扱い銘柄数も比較的多く、セキュリティの面でも安心して取引のできる取引所です。ユーザーの資産は完全に分別しコールドウォレットに保管し、さらに外部の専門家にもセキュリティ面でのチェックを受けています。

暗号資産のつみたてや貸出のサービスがあり、レバレッジ取引をすることもできます。最大で2倍のレバレッジをかけられるので、大きなリターンを期待できるでしょう。ただし、失敗をする可能性もあるので注意も必要です。

 

おすすめ暗号資産取引所⑥BITPOINT

 

BITPOINT
取り扱い銘柄数 12銘柄
購入方法 取引所、販売所
手数料 無料
サービス 新規口座作成で3,000円分の暗号資産がもらえる

 

BITPOINTの大きな強みは手数料の安さです。売買にかかる手数料は無料でも出金や入金、口座管理に手数料を取る取引所は多くあります。ですが、BITPOINTはそれらの手数料も無料で、暗号資産取引を始めるまでのコストが非常に安く、初心者にも始めやすい取引所でしょう。

取り扱い銘柄数は12とそれほど多くはありませんが、国内でBITPOINTしか扱っていない銘柄もありアルトコインに強いのが特徴です。500円と少額からの取引が可能なので、それほど資金がない人にもおすすめの取引所となっています。

 

おすすめ暗号資産取引所⑦bitbank

 

bitbank
取り扱い銘柄数 14銘柄
購入方法 取引所、販売所
手数料 取引所(Maker:-0.02% Taker:0.12%)販売所(無料)
サービス 口座開設から即日取引可能

 

ビットバンクのおすすめポイントは、世界トップレベルの取引量です。取引量が少ない取引所だとなかなか取引が成立しないことがありますが、ビットバンクならその心配はいりません。突出している点はありませんが、なかなかバランスの取れた取引所だといえるでしょう。

手数料は安く、スプレッドは狭く、取引ツールも豊富です。口座開設をすると最短で即日取引が可能となるので、「始めよう!」と思ったらすぐに始めることができます。

 

おすすめ暗号資産取引所⑧LINE BITMAX

 

LINE BITMAX
取り扱い銘柄数 6種類
購入方法 販売所
手数料 無料
サービス LINEアプリで簡単に取引ができる

 

LINE BITMAXはとにかく簡単に暗号資産の取引がしてみたいという人におすすめの取引所です。LINEアプリから取引ができるので、新たにアプリをインストールする必要がなく手間いらずで、暗号資産取引を開始することができます。

運営しているのがLINE株式会社というのも安心できるポイントでしょう。倒産リスクはかなり少なく、セキュリティ面でも安心です。

 

 まとめ

 

暗号資産取引を始めるためには、取引所を選び口座を開設しなければなりません。自分に合った取引所選ぶをすることができれば、その後の取引もスムーズに行えるでしょう。取引所選びで大切なのは手数料、セキュリティ、サービス、取引量などです。

自分が大切にするポイントをしっかりと見極め、適した取引所を選んでいきましょう。面倒くさがらずに、たくさんの取引所を比較すると、だんだんと自分に合った取引所が見えてくるでしょう。さあ早速、取引所を選んで、暗号資産取引の第一歩を踏み出していきましょう!

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